少林寺流にもナイファンチが存在した話

少林寺流

以前こんな記事を書きました。

『少林寺流は首里手だがナイファンチが無い』

ごめんなさい。ナイファンチありました。

というのも、昨日の稽古でナイファンチを教わったんです。今まで一度もやったことなかったのに、昨日の稽古で先生が急に「ナイファンチやりましょうか」と。マジで驚きました。

先生が明確に「少林寺流式のナイファンチ」と言ってましたので、他流派からの輸入とかではなく、少林寺流の型として存在しているんだと思います。

昨年の夏に入門してからアーナンクーとセーサン(首里手系)ばかりやっていたこと、他のブログでも少林寺流にはナイファンチがない旨の記事があったこと、少林寺流系統の道場の公式ページに記載がなかったことなどから、勝手に存在しないと思い込んでいました。

っていうか、前々日の土曜日に空手仲間と食事したときに、「俺が習っている少林寺流は、ナイファンチが無い首里手って感じかな(ドヤァ)」なんて言っていたんですが、まさかその翌日に私の勘違いだったと判明するとは。なんてタイミングだ。

……まあでも、個人的にナイファンチは好きな型(昔読んだ空手小説の主人公が最初に教わった型だから)なので、自分が習っている流派にもナイファンチが存在したことは嬉しいですね。

那覇手ならサンチン、首里手ならナイファンチ。この2つを稽古していると、「ああ、俺空手やってるわー……」って気分になって気持ちがいいんです。

動きの順番を忘れないうちに反復して覚えておこうと思います。

「少林寺流のナイファンチ」は一見すると小林流のそれに近い気がしましたが、決定的に異なる部分もあり、非常に興味深かったです。

また今度先生に教えてもらおうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました